【用語辞書】スマホ巻き肩(読み:すまほまきがた、スマホマキガタ)とは

説明:
スマホ巻き肩とは、ガラケーをこよなく愛する中年層以上の方々、もしくはガラケー業界で商売している企業の一部の人達(以下、ガラケー信者)が目の敵にしているスマートフォンに対して、重箱の隅を突くがごとくスマホの悪い所を避難・ネガキャンする為の一要因のこと。

スマホが原因でも、元々姿勢が悪い人でも、猫背になって様々な不調を訴えている人がスマホを持っていれば、その真偽に関わらず、ガラケー信者より咎められる2015年6月頃より流行り始めた便利な言葉のこと。

そもそもの要因を考えると、あながちスマホに限らず、ガラケーやパソコンでも起こりえる現象であるが、「"ガラケー巻き肩"や"パソコン巻き肩"もあってもおかしくないのでは?」とガラケー信者に言うと、怒られそうな現象のこと。

要は、スマホが原因の猫背を指す。新現代病として、TBSの朝のニュース番組[あさチャン]で紹介された。



使用例:

ガラケー信者(断言)「肩こりがする?君、それはきっとスマホ巻き肩だよ」
ガラケー信者(言い訳)「スマホ巻き肩が良くないから、自分はガラケーを使い続けるよ」




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